御祓乃無垢

WA631(慶翔珀)白無垢

古代より今昔の人々に愛された鶴はめでたさの象徴です。とくに清浄な鶴は祈りであり、うちかけの代表的な紋様として尊ばれてきました。
銘「慶翔珀」は作者「秋山章」のモチーフです。永久の幸せの象徴として花嫁の門出を祝ううちかけです。御祓いの無垢をお召の花嫁様・花婿様の未来を清め未来の幸せを祈り上げた御衣裳です。